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ヤンゴン市投資委、立体駐車場の建設計画

ヤンゴン市開発委員会(YCDC)は、多層式立体駐車場の建設を進める方針だ。計画が固まり次第、入札を実施し、官民連携(PPP)方式を通じて設置される。ミャンマー・タイムズ(電子版)が20日に伝えた。

ヤンゴン市のマウン・マウン・ソー市長が15日の市議会で明らかにした。立体駐車場の建設は、土地の有効利用を目的としたもの。高さ20フィート(約6メートル)の層それぞれに8台ずつが駐車できる施設にするという。

乗用車の増加とともにヤンゴン市内のタムウェ、サンチャウン、チャウクタダなどの郡区では、駐車場の確保が課題となっている。

YCDCは立体駐車場の整備が、より効率的な駐車料金の徴収にも寄与するとしている。立体駐車場整備の時期や立地などは明らかにしていない。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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