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住友倉庫、11月にレムチャバン第2棟が完成

住友倉庫がレムチャバンに建設する2期倉庫(手前)のイメージ図(同社提供)

住友倉庫がレムチャバンに建設する2期倉庫(手前)のイメージ図(同社提供)

住友倉庫は15日、タイ東部チョンブリ県レムチャバンの2期倉庫を11月に竣工すると発表した。同地区の倉庫の延べ床面積は2倍の約2万平方メートルとなる。

同地区では、2016年10月に1期倉庫(敷地面積:約4万4,000平方メートル、延べ床面積:約1万平方メートル)を竣工させていた。構造は鉄筋コンクリート造の平屋建て。敷地内に大きさと構造が同じ第2棟の建設に着手し、規模を倍増させることで旺盛な需要に応えるとしている。

住友倉庫は、中部アユタヤ県における4棟目も5月に完成させる予定。アユタヤの倉庫の延べ床面積は合わせて約1万6,000平方メートルとなる。


関連国・地域: タイ
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

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