• 印刷する

首都空港、3月から空港税を最大73%値上げ

インドネシアの国営空港運営アンカサ・プラ(AP)2は、首都ジャカルタの玄関口であるスカルノ・ハッタ国際空港の旅客サービス施設使用料(空港税)を、3月1日から改定する。引き上げ幅は最大73%。14日付ビスニス・インドネシアなどが伝えた。

引き上げ幅が最大なのは第3ターミナルの国内線で、現在の7万5,000ルピア(約560円)から13万ルピアに引き上げられる。同ターミナルの国際線は、20万ルピアから15%高の23万ルピアに改定される。

AP2の広報担当者はNNAに対し、旅客サービス施設使用料は、航空運賃に含まれていると説明。3月1日以前に購入した航空券でも、差額分を徴収されることはないと付け加えた。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:東南アジアでは食事の油…(08/21)

【この人に聞く】NECが金融専門部門を設置 高まる新技術の需要に迅速に対応(08/21)

アジア大会で5G体験サービス、KT(08/21)

【予定】21日 河野外相が米ハワイなど訪問ほか(08/21)

地震の死者12人に、2千棟被害(08/21)

【人事】物語コーポレーション取締役に岡田雅道氏ほか(08/21)

ジャカルタ直行便就航を、愛知知事呼び掛け(08/21)

【訃報】直野徳氏(元住友商事副社長)(08/21)

ペリンド2、内陸運河事業で工業団地新設へ(08/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン