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首都空港、3月から空港税を最大73%値上げ

インドネシアの国営空港運営アンカサ・プラ(AP)2は、首都ジャカルタの玄関口であるスカルノ・ハッタ国際空港の旅客サービス施設使用料(空港税)を、3月1日から改定する。引き上げ幅は最大73%。14日付ビスニス・インドネシアなどが伝えた。

引き上げ幅が最大なのは第3ターミナルの国内線で、現在の7万5,000ルピア(約560円)から13万ルピアに引き上げられる。同ターミナルの国際線は、20万ルピアから15%高の23万ルピアに改定される。

AP2の広報担当者はNNAに対し、旅客サービス施設使用料は、航空運賃に含まれていると説明。3月1日以前に購入した航空券でも、差額分を徴収されることはないと付け加えた。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸

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