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ヤンゴンでドローン禁止、航空安全確保

ミャンマー最大都市を管轄するヤンゴン管区の一般行政局(GAD)は、管区内の16郡区でドローンなどの無人航空機の飛行を禁止した。ヤンゴン国際空港に離着陸する航空機の安全を確保するためとしている。イレブン電子版が12日伝えた。

GADは11月28日、刑事訴訟法118条に基づき、ヤンゴン国際空港の滑走路を含む長さ23カイリ(42.6キロ)、幅6カイリの範囲でドローンその他の無人飛行機の飛行を禁止するとの命令を発出した。

命令によると、飛行禁止地区には東部の北オッカラパ、北ダゴン、東ダゴン、北西部のインセイン、シュエピタ、ラインタヤ、中心部に近いマヤンゴン、ライン、カマユ、チミンダイン、サンチャウン、バハン、セイッチカナウント、北部のミンガラドン、レグ、タンタピンの計16郡区が含まれる。

ヤンゴン国際空港には多くの国際線と国内線が乗り入れており、航空機が終日離着陸している。滑走路付近でドローンが目撃されているという。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 運輸

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