テイクオフ:常夏の国シンガポールか…

常夏の国シンガポールから初の冬季五輪参加へ――。ショートトラックスピードスケートの同国代表、ゴー・シャイアン選手が平昌五輪への出場を決めた。9月から世界4カ所で開かれてきたワールドカップ(W杯)で好成績を挙げ、女子1,500メートルで出場枠を確保した。

来年2月開催の平昌五輪では、今年3月に世界選手権への出場を果たした女子フィギュアスケートのユー・シュラン選手の参加が期待されていたが、今季の成績は振るわず、資格を得られなかった。シンガポール・アイススケート協会はゴー選手の快挙に「わが国のウインタースポーツ界にとって大きな一里塚」と手放しの喜びようだ。

スキーやスケートなどで多くのメダル候補を抱える日本と異なり、当地では冬季五輪への関心は高くない。初の五輪選手の誕生で、少しでも多くの人に冬のスポーツの祭典を楽しんでもらえたらと思う。(墺)


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