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ウーバー、待機料金制度を導入

米配車大手ウーバー・テクノロジーズは2日、シンガポールの配車アプリ利用者を対象に、車両を長く待機させた場合に追加課金する制度を導入した。乗車ポイントに車両が到着してから3分を超えると、1分間当たり0.2~0.6Sドル(約17~50円)が課金される。

待機料金が適用されるのは、乗用車の配車サービス「ウーバーX」、大型乗用車の「ウーバーXL」、高級乗用車の「ウーバーEXEC」、高級大型乗用車の「EXECラージ」の4つのサービス。待ち時間が3分以内の場合は、待機料金は発生しない。

乗用車の相乗りサービス「ウーバー・プール」には待機料金は適用されないが、車両を2分以上待たせた場合、運転手が予約をキャンセルすることができる。


関連国・地域: シンガポール米国
関連業種: 自動車・二輪車運輸IT・通信サービス

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