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伝統薬研究で韓国と協力方針、保健省

ミャンマー保健省は、韓国の研究機関の協力を得て、国内の伝統薬の安全性や効果を検証する方針を明らかにした。伝統薬に使われる植物の種子を保存する「種子バンク」を設立するほか、原材料の標準的な使用比率をまとめる。地元紙イレブン電子版が2日伝えた。

ミン・トゥエ保健相が9月26日、共同研究について、韓国の国立開発研究機関(NIKOM)の派遣団と会談した。同省伝統医療局が業務に当たる。

ミャンマーの伝統薬については、富山大と国際協力機構(JICA)が2014年から、品質改善に向けた研究事業を展開。17年2月に3年間の事業延長で合意した。


関連国・地域: 韓国ミャンマー日本
関連業種: 医療・医薬品農林・水産政治

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