• 印刷する

伝統薬研究で韓国と協力方針、保健省

ミャンマー保健省は、韓国の研究機関の協力を得て、国内の伝統薬の安全性や効果を検証する方針を明らかにした。伝統薬に使われる植物の種子を保存する「種子バンク」を設立するほか、原材料の標準的な使用比率をまとめる。地元紙イレブン電子版が2日伝えた。

ミン・トゥエ保健相が9月26日、共同研究について、韓国の国立開発研究機関(NIKOM)の派遣団と会談した。同省伝統医療局が業務に当たる。

ミャンマーの伝統薬については、富山大と国際協力機構(JICA)が2014年から、品質改善に向けた研究事業を展開。17年2月に3年間の事業延長で合意した。


関連国・地域: 韓国ミャンマー日本
関連業種: 医療・医薬品農林・水産政治

その他記事

すべての文頭を開く

グローバル化指数が急上昇 貿易増が貢献もインフラに課題(02/22)

農村へ金融知識、日本人起業家が冊子発行(02/22)

越書記長、ラオス・カンボジア歴訪へ(02/22)

1月のインフレ率は6.94%、前月上回る(02/22)

チン州初の空港が近く完成、交通改善に期待(02/22)

外貨持ち高を自己資本の20%以内に、中銀(02/22)

マンダレー郊外で大規模開発、ゴルフ場など(02/22)

SMI、10~12月売上高は16.6%減少(02/22)

地場研究所、英のリスク管理研修機関に認定(02/22)

政策実行の指令、中央政府の作業部会に集約(02/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン