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大統領選挙、投票日は9月23日

シンガポール選挙局は28日、次期大統領選挙について、9月13日を候補者公示日、同月23日を投票日とすると発表した。

立候補届の提出期限は同月4日。投票日前日の22日は選挙活動が一切認められない「冷却期間」となる。

選挙関連法にのっとり、投票日当日は公休日とする。同局は雇用主に対し、勤務中の従業員に投票に向かう時間を与えるよう求めている。

大統領選挙では今回初めて、少数民族が大統領に就きやすい新たな選挙制度が導入され、今回は立候補者がマレー系に限定される。これまでにハリマ・ヤコブ前国会議長などが立候補を表明している。

大統領選挙の投票日はこれまで、8月最終週に設定されることが多かった。今回も当初は8月までに実施される予定だったが、チャン・チュンシン首相府相が2月、「8月の建国記念行事と選挙運動が重なる」として9月に延期すると発表していた。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 政治

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