• 印刷する

なにわ花いちば、ラムドン省にノウハウ提供

花卉(かき)の卸売会社、なにわ花いちば(大阪市)は、ベトナム中部高原ラムドン省で花卉の鮮度・品質を維持するための流通ノウハウを紹介する。国際協力機構(JICA)の中小企業支援事業による調査の一環で、ベトナムの花卉の海外市場への輸出事業などへの参画を検討していく。JICAがこのほど発表した。

ラムドン省人民委員会およびダラット花協会と協力し、花卉の収穫―選別―梱包―輸送といった流通過程での品質低下要因の分析や鮮度維持のためのノウハウ紹介などを予定する。切り花の鮮度を維持する流通の仕組みが整うことで、将来的には国内販売だけでなく周辺諸国への輸出が増加される。調査期間は1年間を予定している。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 農林・水産

その他記事

すべての文頭を開く

ミャンマーと越経済に10年の差 工業団地の整備で投資誘致に明暗(01/27)

南シナ海での主権強調、ベトナム党大会(01/27)

重要な1年、対米関係が左右=三菱UFJ(01/27)

ホンダ、四輪のベトナム生産が累計10万台に(01/27)

発着枠超える航空券販売、企業に中止指示(01/27)

ベトナム航空、日本線3月27日まで運休(01/27)

国外退去命令の外国人、93%は中国人=入管(01/27)

ベトテルポスト、ホーチミンに自動物流施設(01/27)

6空港の建設・拡張をPPPで、当局提案(01/27)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン