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なにわ花いちば、ラムドン省にノウハウ提供

花卉(かき)の卸売会社、なにわ花いちば(大阪市)は、ベトナム中部高原ラムドン省で花卉の鮮度・品質を維持するための流通ノウハウを紹介する。国際協力機構(JICA)の中小企業支援事業による調査の一環で、ベトナムの花卉の海外市場への輸出事業などへの参画を検討していく。JICAがこのほど発表した。

ラムドン省人民委員会およびダラット花協会と協力し、花卉の収穫―選別―梱包―輸送といった流通過程での品質低下要因の分析や鮮度維持のためのノウハウ紹介などを予定する。切り花の鮮度を維持する流通の仕組みが整うことで、将来的には国内販売だけでなく周辺諸国への輸出が増加される。調査期間は1年間を予定している。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 農林・水産

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