即席麺の消費量、16年は49億食で世界4位

世界ラーメン協会(WINA)がこのほど発表した統計で、ベトナムの2016年の即席麺の消費量は49億2,000万食となり、前年から1億2,000万食増えたことが分かった。増加は3年ぶりで、世界4位を堅持した。

ベトナムの即席麺の消費量は、12年の50億6,000万食から、13年には52億食に増加。しかし、14年は50億食、15年は48億食と減少傾向にあった。

16年も中国・香港が首位を堅持。ただ、消費量は385億2,000万食と、前年から19億1,000万食減少した。以下、◇インドネシア=130億1,000万食(前年から1億9,000万食減)◇日本=56億6,000万食(同1億2,000万食増)◇ベトナム◇インド=42億7,000万食(10億1,000万食増)◇米国=41億食(1億1,000万食減)◇韓国=38億3,000万食(1億8,000万食増)――などが続いた。世界全体では974億6,000万食で、前年から1億9,000万食減少した。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 経済一般・統計食品・飲料

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