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斗山重、協力企業のベトナム進出を支援

韓国の斗山重工業は18日、ベトナム発電事業への進出に向け、同国中東部の現地法人斗山ビナが協力企業5社と業務協約を結んだと発表した。アジア経済新聞などが伝えた。

政府が主導する「大・中小企業海外同伴進出支援事業」の補助金対象事業となる。斗山重工業はベトナム法人の斗山ビナが持つ工場用地の一部を用い、協力企業の現地法人や工場の設立を支援する。財務、経営、人事などのコンサルティングを行う一方、法人税・所得税の減免などのインセンティブを受けられるよう、ベトナムの関係省庁との協議を支援する方針。

斗山はこれにより現地企業から協力企業への直接受注を可能にし、ベトナム事業に弾みをつけたい考えだ。

ベトナムは2030年まで100ギガワット(GW)規模の発電設備の増設が予想される。


関連国・地域: 韓国ベトナム
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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