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ホンダ二輪、目標台数を430万台に下方修正

インドネシアの二輪最大手アストラ・ホンダ・モーター(AHM)は、450万台としていた通年の販売台数目標を、430万台に下方修正した。車両登録証(STNK)の発行手数料値上げなど購買力の低下につながる複数の要因があったとしている。16日付インベストール・デイリーが伝えた。

AHMのトマス営業取締役は、景気の落ち込みに加え、車両登録証の発行手数料値上げ、車両向けローンの規定変更、インフラ事業の遅れなどを下方修正の要因に挙げた。

イスラム教のレバラン(断食明け大祭)前の1~2カ月はボーナスが支給されることなどから例年販売量が伸びる傾向があるが、今年も特に5月の販売台数は前月比約44%増の39万4,000台となった。トマス営業取締役は、道路など建設中のインフラ事業が完成すれば、購買力回復につながるのではないかと期待している。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 自動車・二輪車小売り・卸売り

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