テイクオフ:地上50階の屋上は、ま…

地上50階の屋上は、まさに空中庭園といった趣。所々に腰掛けなどが用意され、本を読んだり、ひなたぼっこをしたり、自由に過ごすことができる。

中心部タンジョン・パガー地区にある超高層の公営住宅(HDBフラット)「ピナクル@ダクストン」。職場の窓から見える近未来的な建物だ。最初は何の施設だろうと思っていたが、しばらくしてHDBフラットだと知り驚いた。調べてみると、屋上展望台は一般にも開放されており、1人6Sドル(約470円)で上ることが可能。23Sドルかかるマリーナ・ベイ・サンズ(MBS)の展望台と比べて格安に高所からの眺望を楽しめるとあって、足を運んでみた。

あの辺がうちのオフィスか――。いつもとは逆から見る不思議な感覚。安全とはいえ、その高さには思わず足がすくむ。しばらくして雨が落ちてくるまで、天空の散歩を満喫した。(墺)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 観光・娯楽社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:シンガポールの銀行は消…(11/23)

高機能ガラス関連製品を紹介 ガラステック開幕、日系も(11/23)

11月第2回の車両購入権価格、3項目で下落(11/23)

国内3カ所で自動運転バスの試験、22年から(11/23)

MRT東西線の一部区間不通、来年6月まで(11/23)

デジタル管制塔の実証実験、英NATSと契約(11/23)

UNDP、持続可能な開発にAIロボ活用(11/23)

ミニオンのコラボカフェが登場、1月末まで(11/23)

業務用建築物の水使用、PUBが基準策定へ(11/23)

星カルーセル、台湾に海外初R&Dセンター(11/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

企画広告

出版物

各種ログイン