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港国際グループ、外国法律事務所免許を取得

弁護士法人港国際グループ(横浜市西区)は25日、シンガポールで外国法事務弁護士の免許を取得したと発表した。

日系法律事務所の進出は、森・濱田松本法律事務所、西村あさひ法律事務所、TMI総合法律事務所、長島・大野・常松法律事務所の大手に次いで5番目となる。免許取得に伴い、同グループは現地法人ミナト・インターナショナルを設立。日本法弁護士資格を持つ1人を常駐させて事業を開始する。

シンガポールでは東南アジアを管轄する地域統括会社や持ち株会社の設立ニーズが高いことから、現地法律事務所の協力を得て日系企業の進出、事業拡大を支援する。

また最近は特に日本から中小企業の進出が増えており、法人設立、商標登録、合弁・ライセンス契約などに関する法務サービスの需要も拡大傾向にある。また安倍政権発足後、株価上昇や減税・規制緩和で日本の経済成長に期待が高まっていることから、域内の地場企業や富裕層、投資ファンドに対して日本法や規制に関する助言サービスも提供する。


関連国・地域: シンガポール日本
関連業種: 小売り・卸売りサービスマクロ・統計・その他経済

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