NEDAが7事業承認 地方優先の姿勢、鮮明に

フィリピンの国家経済開発庁(NEDA)はこのほど、投資調整委員会(ICC)が7件のインフラ事業を承認したと発表した。対象事業の投資総額は520億ペソ(約1,090億円)。マニラ首都圏の事業は1件にとどまっており、ドゥテルテ政権の地方開発を優先する姿勢が鮮明となっている…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

日系航空が運航継続、地場勢は運休延長(04/08)

新型コロナ感染者3870人に、死者は182人(04/08)

金宝電子、海外3拠点で医療物資生産(04/09)

【プロの眼】アジアで相次ぐ携帯キャリア参入  「無料」「協争」で推進(04/09)

【グラフでみるASEAN】新車販売(2月) 前年同月比3%減、タイ・インドネシアの低迷響く(04/09)

テイクオフ:「まだ若いから何とでも…(04/08)

航空各社が苦肉の人件費削減 東南ア、相次ぎ減給・無給休暇(04/08)

外出制限、月末まで延長 感染拡大防止へ効果見極め(04/08)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン