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日本駐車場開発、来年に現法設立

日本駐車場開発は22日、来年2月にインドネシアに現地法人を設立すると発表した。海外法人の設立は4カ国目。ビルや商業施設のオーナー向けの駐車場管理・運営・コンサルティングサービスなどで、向こう3年間に50件の受託を目指す。

首都ジャカルタにNPDソリューションズ・インドネシアを設立する。資本金は100億ルピア(約9,600万円)で、日本駐車場開発が95%、地元コルフィナ・ミトラクレアシが5%を出資する。

駐車場の需給バランスの最適化や安全性の向上に向けたサービスを提供する。借り上げや保有者からの受託で駐車場を運営。二輪車の駐輪事業なども視野に入れている。

日本駐車場開発は、2010年10月にタイ・バンコク、11年6月に中国・上海、今年7月に韓国・ソウルに現法を設置した。14年7月期連結決算は、駐車場事業の売上高が102億円、うち海外売上高が4億3,000万円。手掛ける物件数では、日本が1,120件、海外が18件だった。


関連国・地域: 中国韓国タイインドネシア日本
関連業種: 自動車・二輪車運輸小売り・卸売りサービスマクロ・統計・その他経済

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