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カタール通信、携帯電話100万台販売目標

カタール系の通信会社Ooredooミャンマーは、自社で販売する携帯電話端末を年内に100万台とする目標を掲げている。販売価格は最低50米ドル(約5,000円)程度から。幹部の話を6日付イレブン電子版が伝えた。

Ooredooは先に、端末の提携先として、韓国のサムスン電子、台湾の宏達国際電子(HTC)の2社を選んだ。タン・トゥン・アウン通信担当ダイレクターは、「当社は高級かつ高品質な端末を、低価格で提供する」と意欲を示した。第3世代(3G)通信に対応する高機能の端末を、50~100米ドルで販売するという。

Ooredooは今月2日、ミャンマーで正式に携帯電話サービスを開始した。同社とともに昨年、ミャンマー政府から携帯電話事業の免許を落札したノルウェーのテレノールは、9月にサービスを開始する見通しとなっている。


関連国・地域: 中国台湾韓国ミャンマー中東欧州
関連業種: 電機その他製造IT・通信

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