世界競争力42位、汚職問題で4ランク下落
スイスの有力ビジネススクール、国際経営開発研究所(IMD)が22日発表した「2014年世界競争力年鑑」で、フィリピンは60カ国・地域中42位となり、前年から4ランク下落した。評価の対象となった主要4項目のすべてで順位を下げた。中でも、汚職問題などにより「行政の効率性」が前年から9ランク下落し、総合順位を押し下げた。
スイスの有力ビジネススクール、国際経営開発研究所(IMD)が22日発表した「2014年世界競争力年鑑」で、フィリピンは60カ国・地域中42位となり、前年から4ランク下落した。評価の対象となった主要4項目のすべてで順位を下げた。中でも、汚職問題などにより「行政の効率性」が前年から9ランク下落し、総合順位を押し下げた。