牛肉対日輸出、12月に急増も先行き不安
減少傾向が続いていた豪産牛肉の対日輸出が2008年12月になって急拡大した。豪州食肉家畜生産者事業団(MLA)によると、為替の安定と日本の需要好転が追い風になったという。だが、景気後退を背景に新年の見通しは必ずしも楽観できないようだ。
減少傾向が続いていた豪産牛肉の対日輸出が2008年12月になって急拡大した。豪州食肉家畜生産者事業団(MLA)によると、為替の安定と日本の需要好転が追い風になったという。だが、景気後退を背景に新年の見通しは必ずしも楽観できないようだ。