日本向け豪産牛肉、数量堅調も収益苦戦
豪州食肉家畜生産者事業団(MLA)は1月5日、2009年通年の豪産牛肉全体(内臓を除く)の輸出量は35万6,567トンと前年比で2%減少したことを明らかにした。日本の景気後退にもかかわらず堅調さを維持したものの、豪ドル高やデフレの進行などを背景に収益面では厳しい1年となった。
豪州食肉家畜生産者事業団(MLA)は1月5日、2009年通年の豪産牛肉全体(内臓を除く)の輸出量は35万6,567トンと前年比で2%減少したことを明らかにした。日本の景気後退にもかかわらず堅調さを維持したものの、豪ドル高やデフレの進行などを背景に収益面では厳しい1年となった。