フィリピンで小型の電動バスを設計・開発するアセンブルポイント(東京都港区)は2025年12月、マニラ首都圏近郊カビテ州で新工場を稼働させた。既存工場を移転拡張し、車両の月産台数を旧工場の20台弱から100台程度に増やす。第2工場の新設も視野に入れ、電気自動車(EV)車両の社会インフラ化を目指す。
フィリピンで小型の電動バスを設計・開発するアセンブルポイント(東京都港区)は2025年12月、マニラ首都圏近郊カビテ州で新工場を稼働させた。既存工場を移転拡張し、車両の月産台数を旧工場の20台弱から100台程度に増やす。第2工場の新設も視野に入れ、電気自動車(EV)車両の社会インフラ化を目指す。