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環境・生態系の観測網を整備、20年まで=政府

中国国務院(中央政府)は13日までに、環境・生態系保全のための総合的なモニタリングネットワークを2020年までに構築する計画を発表した。大気の質や重点汚染源、生態系状況などを一括して監視できる仕組みを整え、これらの情報を政府各部門や地域間で共有できるようにする。モニタリング結果に基づき重度の汚染源と判断された企業に対して、関連当局が速やかにその監視下に置くような連携体制の構築も目指す。