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【年始特集】上期景気、6割が改善予想

アジア駐在員、コロナ収束に期待

NNAがアジアの日系企業駐在員らを対象に実施したアンケート調査で、回答者の約6割が2021年上半期(1~6月)の駐在国・地域の景気が、20年下半期(7~12月)から改善すると答えた。新型コロナウイルスの感染状況が景況判断に大きく影響し、打撃を受けた経済が感染者数の減少やワクチンの普及、それに伴うコロナ禍の収束で回復することへの期待が強く出た。特にインドは、いまだ1日2万人前後の新規感染が続く中でも前向きに捉える見方が7割を超えた。

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