マルハニチロ、豪漁業企業株50%を取得
東証1部上場のマルハニチロホールディングス(東京都江東区)は4日、子会社のマルハニチロ水産を通じて、スペインの水産大手ペスカノバから、西オーストラリア州パースを拠点とする水産オーストラル・フィッシャリーズ(AF)の株式50%を取得したことを明らかにした。マルハニチロの広報はNNA豪州に対し「AFに投資したことで、わが社の白身魚メロの漁業権は、世界全体の1割強に当たる約2,600トンになった」と述べた。【NNA豪州編集部】
東証1部上場のマルハニチロホールディングス(東京都江東区)は4日、子会社のマルハニチロ水産を通じて、スペインの水産大手ペスカノバから、西オーストラリア州パースを拠点とする水産オーストラル・フィッシャリーズ(AF)の株式50%を取得したことを明らかにした。マルハニチロの広報はNNA豪州に対し「AFに投資したことで、わが社の白身魚メロの漁業権は、世界全体の1割強に当たる約2,600トンになった」と述べた。【NNA豪州編集部】