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捕鯨論議再燃も、日本の年内の調査捕鯨再開で

日本政府がこのほど、国際紛争における強制管轄受諾宣言の内容に修正を行ったことが分かった。これにより、オーストラリアなど反捕鯨国では、年内にも日本が南極海での調査捕鯨を再開するとの懸念が浮上している。「昨年3月の国際司法裁判所(ICJ)での日本の捕鯨中止を命じる判決に従わない違法行為になる」として、大規模な反発が再燃しそうだ。20日付地元各紙が伝えた。