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北京

京津冀、20年までにPM2.5濃度4割減少へ

中国国家発展改革委員会(発改委)と環境保護省は昨年12月30日、京津冀地域(北京市、天津市、河北省)の環境保護計画を発表した。同地域の微小粒子状物質「PM2.5」の年間平均濃度を2020年までに1立方メートル当たり64マイクログラム前後に減少させる目標を盛り込んだ。13年比で約40%削減し、同年の長江デルタ地域と同程度まで引き下げることを目指す。