台プラ系DRAM2社、Q2純利益は前期比減
台湾プラスチック(台プラ)グループのDRAM大手、南亜科技(ナンヤ)と華亜科技(イノテラ)の2社は29日、第2四半期の連結決算をそれぞれ発表した。両社とも粗利率が過去最高となったが、為替差損などを計上したため、純利益はそろって前期比小幅減となった。例年の需要期に当たる第3四半期は製品価格の上昇が見込まれるため、2社とも粗利率がさらに伸びるとの見通しを示している。
台湾プラスチック(台プラ)グループのDRAM大手、南亜科技(ナンヤ)と華亜科技(イノテラ)の2社は29日、第2四半期の連結決算をそれぞれ発表した。両社とも粗利率が過去最高となったが、為替差損などを計上したため、純利益はそろって前期比小幅減となった。例年の需要期に当たる第3四半期は製品価格の上昇が見込まれるため、2社とも粗利率がさらに伸びるとの見通しを示している。