プロの眼

Pro eye
アジア各業界のプロがそれぞれの事情を分析。読めば業界通になれるかも。NNAの無料ビジネス媒体「NNAカンパサール」から転載。
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【プロの眼】日本のインド料理店(上) 間口広げたネパール人(01/07)

1970年代に創業した「モティ」。重厚感ある内装が年代を物語る(筆者提供、以下全て同)
インド食文化のプロ 小林真樹(4) 現代日本のインド料理シーンを概観する時、その流れを特徴づける二…

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【プロの眼】アジアに根を張る インド人街と料理(2020/12/09)

朝のリトルインディア。テタレ(ミルクティー)と共に朝食を食べるインド系男性たち=シンガポール(筆者提供、以下全て同)
インド食文化のプロ 小林真樹(3) 海外渡航が難しくなった新型コロナ禍の現在、日本では改めて国内に…

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【プロの眼】心尽くしの家庭料理 客を極上おもてなし(2020/11/05)

「インド料理は辛いイメージがあるが、家庭料理は全く辛くありません」と筆者の小林氏(筆者提供、以下全て同)
インド食文化のプロ 小林真樹(2) 「うちで食べる料理がやっぱり一番です」。これまでどこで食べた料…

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【プロの眼】ココイチのカレーが好評 新たな食を楽しむ中間層(2020/10/08)

デリーにある「サラヴァナ・バーヴァン」の南インド・ミールス。デリーで食べられる数少ない本格南インドの味だ=インド・デリー(筆者撮影、以下全て同じ)
インド食文化のプロ 小林真樹(1) インドを中心にネパール、パキスタン、スリランカ、バングラデシュ…

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【プロの眼】新型コロナの影響(下) 業界への脅威と可能性(2020/08/06)

展示会に出展して5Gなどを披露した中国聯合網絡通信=19年6月、中国・上海(筆者提供、以下同)
スマホのプロ 田村和輝(最終回) 世界で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症(COVID―19)。ア…

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【プロの眼】新型コロナの影響(上) スマホ販売に大打撃(2020/07/09)

オフラインの強化を重視したオッポやビーボの取扱店 =2019年9月、中国・丹東市(筆者撮影、以下同)
スマホのプロ 田村和輝(6) 今年、猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症。日本では一部のスマ…

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【プロの眼】5G、アジアで続々スタート 導入に潜む各国の思惑(2020/06/11)

ファーウェイ製の5Gスマホで1Gbps超の高速通信を体験=2019年12月、サウジアラビア・リヤド(筆者撮影、以下同)
スマホのプロ 田村和輝 (5) 2020年春、日本国内で携帯電話キャリアが相次いで第5世代(5G)移動通信…

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【プロの眼】中東でも強いアジア企業 、5Gインフラもリード(2020/05/14)

サウジアラビアを代表するランドマークのキングダムセンターと携帯電話キャリアの販売店=2019年12月、サウジアラビア・リヤド(筆者撮影、以下同)
スマホのプロ 田村和輝 (4) これまで、アジアにおけるスマートフォン事情を伝えてきましたが、アジア…

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【プロの眼】アジアで相次ぐ携帯キャリア参入  「無料」「協争」で推進(2020/04/09)

19年ぶりに携帯キャリアへの新規参入が行われたシンガポールの携帯電話販売店(筆者撮影、以下同)
スマホのプロ 田村和輝(3) 日本ではこの4月から、楽天モバイルが第4の携帯電話キャリアとして新規…

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【プロの眼】中国から東南アジアへ 、スマホ製造の移転加速(2020/03/12)

Vスマートのカスタマーサービスセンター=ベトナム・ハノイ(筆者撮影。以下同)
スマホのプロ 田村和輝(2) 近年、製造業では東南アジアに拠点を移す動きが加速しています。これはス…

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【プロの眼】もはや生活必需品 アジアのスマホ最新事情(2020/02/13)

韓国・サムスン電子が発売した世界初の5Gスマホ「ギャラクシーS10 5G」(筆者提供)
スマホのプロ 田村和輝(1) 世界のスマートフォン事情に詳しい、通信業界ウオッチャーの田村和輝氏が…

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【プロの眼】辺境の人々とともに歩んで(2020/01/30)

農作業中のチベット系民族ラダック人の女性=インド・ラダック連邦直轄領撮影
最終回 私が写真家になった動機は、簡潔に言えば、旅と写真が好きだったからです。しかし、なぜ「辺境写…

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【プロの眼】撮影とコミュニケーション(2019/12/05)

宿泊させてもらうことになった筆者のためにご飯を炊いてくれる夫婦=ミャンマー・チン州撮影
辺境写真家・栗田哲男(5) 辺境写真家としての私は、世界各地で風景や野生動物なども撮りますが、メイ…

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【プロの眼】辺境への服装と道具(2019/11/21)

撮影時の服装一例。この当時はまだ化繊インサレーションを使っていなかった
辺境写真家・栗田哲男(4) 急激な寒暖差や猛暑、度重なる災害など過酷な環境にある辺境・秘境に行く時…

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【プロの眼】少数民族との出会い方(2019/10/24)

定期市にて食事をとる女性たち=中国雲南省西双版納泰族自治州撮影
辺境写真家・栗田哲男(3)  今回は、辺境の地で伝統的な暮らしをする少数民族に出会う方法をお話しし…

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【プロの眼】冬虫夏草とチベットの生活(2019/10/10)

標高4,600メートルの地で冬虫夏草を採取する父子。背景の山は標高5,000メートル (C)Tetsuo Kurita All rights reserved.
辺境写真家・栗田哲男(2) チベット地域やインドなどアジアの辺境の人々と文化をカメラに収めている辺…

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【プロの眼】アジア辺境旅のススメ(2019/08/09)

ベトナムの花モン族。色とりどりの刺しゅうを施した華やかな民族衣装が特徴。=ベトナム・ハジャン省撮影
辺境写真家・栗田哲男(1) チベット地域やインドなどアジアの辺境の人々と文化を温かい目で撮影してい…

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【プロの眼】海外駐在に不可欠となったメンタルケア(2019/07/12)

ビジネスマンやOLたちが忙しなく行き交うシンガポールのオフィス街(NNA撮影)
渡航メンタルヘルスのプロ 勝田吉彰 (最終回) 光陰矢のごとし、この連載を始めてはや半年、最終回とな…

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【プロの眼】送り出した海外駐在員をフォローする“仕組み” 定期的に電話で声を聞く、早期発見が大事(2019/06/07)

日本本社の担当者からルーティンとして連絡をとっていく中で、対処すべき事例の早期発見、そして大事に至る前に対策を取ることも可能になる
渡航メンタルヘルスのプロ 勝田吉彰(5) 海外駐在が決まると、出国までの間は多忙を極めます。ビザや…

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【プロの眼】異文化への適応パターン、不適応期から諦観期を経て適応期へ(2019/05/17)

国境を越えて異文化に飛び込むと、多くは共通したパターンをたどって適応していく。渡航前から知っておくと、対処しやすくなる(写真は本文と関係ありません)
渡航メンタルヘルスのプロ 勝田吉彰(4) 国境を越えて異文化に飛び込むと、多くの方々に共通した…

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