プロの眼

Pro eye
アジア各業界のプロがそれぞれの事情を分析。読めば業界通になれるかも。NNAの無料ビジネス媒体「NNAカンパサール」から転載。
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【プロの眼】冬虫夏草とチベットの生活(10/10)

標高4,600メートルの地で冬虫夏草を採取する父子。背景の山は標高5,000メートル (C)Tetsuo Kurita All rights reserved.
辺境写真家・栗田哲男(2) チベット地域やインドなどアジアの辺境の人々と文化をカメラに収めている辺…

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【プロの眼】アジア辺境旅のススメ(08/09)

ベトナムの花モン族。色とりどりの刺しゅうを施した華やかな民族衣装が特徴。=ベトナム・ハジャン省撮影
辺境写真家・栗田哲男(1) チベット地域やインドなどアジアの辺境の人々と文化を温かい目で撮影してい…

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【プロの眼】海外駐在に不可欠となったメンタルケア(07/12)

ビジネスマンやOLたちが忙しなく行き交うシンガポールのオフィス街(NNA撮影)
渡航メンタルヘルスのプロ 勝田吉彰 (最終回) 光陰矢のごとし、この連載を始めてはや半年、最終回とな…

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【プロの眼】送り出した海外駐在員をフォローする“仕組み” 定期的に電話で声を聞く、早期発見が大事(06/07)

日本本社の担当者からルーティンとして連絡をとっていく中で、対処すべき事例の早期発見、そして大事に至る前に対策を取ることも可能になる
渡航メンタルヘルスのプロ 勝田吉彰(5) 海外駐在が決まると、出国までの間は多忙を極めます。ビザや…

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【プロの眼】異文化への適応パターン、不適応期から諦観期を経て適応期へ(05/17)

国境を越えて異文化に飛び込むと、多くは共通したパターンをたどって適応していく。渡航前から知っておくと、対処しやすくなる(写真は本文と関係ありません)
渡航メンタルヘルスのプロ 勝田吉彰(4) 国境を越えて異文化に飛び込むと、多くの方々に共通した…

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【プロの眼】海外赴任とアルコール問題(04/26)

アジア各大都市には日本人駐在員行きつけの歓楽街や飲み屋街もある(写真はマニラ・ブルゴス)
渡航メンタルヘルスのプロ 勝田吉彰(3) 海外勤務では一人何役で走り回り、本社から矢継ぎ早に入…

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【プロの眼】感染症流行とパニック(03/15)

外国人用SARS患者指定病院となった郵電病院=2003年5月、北京(勝田氏撮影)
渡航メンタルヘルスのプロ 勝田吉彰(2) 連載2回目は、感染症流行とパニックについてお話ししましょ…

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【プロの眼】日本人が海外赴任で直面するストレスとは(02/15)

異なる国の文化や風習と対峙する海外駐在はさまざまなストレス要因にさらされることもある
渡航メンタルヘルスのプロ 勝田吉彰(1) 国境を越えるビジネスパーソンの皆さまに、メンタルヘルスの…

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【プロの眼】海外だから見直せる教育の基本(01/18)

子供の個性を見極め、その個性に合った教育環境を選択することが基本だ(新華社)
グローバル教育のプロ 森山正明(最終回) 日本の「グローバル化」は以前から喧伝されています。2017年…

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【プロの眼】日本人学校という選択 日本語と外国語をバランス良く学べる学校も(2018/12/21)

グローバルに活躍できる人材の育成が求められる時代になっている(新華社)
グローバル教育のプロ 森山正明(第6回) 世界中に日本人学校は86校存在しています。日本の主権の…

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【プロの眼】日本語や日本文化の理解に遅れも インター校のデメリット(2018/11/30)

グローバル社会では自分の考えを論理的に表現する力の育成が求められている(新華社)
グローバル教育のプロ 森山正明 (第5回)  引き続きインターナショナル・スクール(インター校)で…

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【プロの眼】本物の英語力が伸ばせる インター校で学ぶメリット(2018/10/26)

海外の学校では生徒同士の協業作業などを取り入れた授業が増えている(新華社)
グローバル教育のプロ 森山正明(第4回) 今回は、インターナショナル・スクール(インター校)で学ぶ…

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【プロの眼】現地校(ローカル校)で学ぶメリット&デメリット(2018/09/21)

グローバル教育のプロ 森山正明(第3回) 家族帯同で海外赴任する場合、まず悩むのは学校の選択だと思…

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【プロの眼】帰国生入試のメリット(2018/09/07)

グローバル教育のプロ 森山正明(第2回) お子様の進学対策は海外に赴任する“前”から始まっています…

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【プロの眼】知っておくのは親の義務、帰国子女受験の傾向と対策(2018/07/16)

グローバル教育のプロ 森山正明(第1回) 2020年に日本で教育改革が行われようとする中、アジア各地で…

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【プロの眼】台湾映画の復活と18年期待の新作  (2018/06/20)

2008年、台湾国産映画として史上最高の興行収入を叩き出し、台湾映画の商業的復活を決定づけた『海角七号/君想う、国境の南』
台湾映画界のプロ 西本有里(最終回) 皆さんこんにちは。最終回は、1980~90年代のニューシネマ、2000…

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【プロの眼】「布袋劇」映画の製作秘話と今後の展開について(2018/05/18)

©2015 PUPPETMOTION ENTERTAINMENT CO., LTD. 『奇人密碼―古羅布之謎』の一コマ。背景や空中に浮かぶ水の波はVFX処理によるもの
台湾映画界のプロ 西本有里(第4回)  前回に引き続き、台湾の伝統的な人形劇「布袋劇」(ホテイゲキ…

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【プロの眼】進化する伝統芸能「布袋劇」 映画化作品、トイ・ストーリーも打ち破る(2018/04/16)

布袋劇のキャラクターは「生(男性)」「旦(女性)」「淨(武将、強い個性を持つキャラ)」「末(老人)」「丑(滑稽なキャラ)」「雜(神仙・妖魔・僧侶など前述に分類できないキャラ)」などの6種に分けられる。伝統的な布袋劇の人形の大きさは8台湾インチ(約24センチ)で、人形師は通常1人で2体を操演する
台湾映画界のプロ 西本有里(第3回) 1990年から約10年間、どん底状態が続いていた台湾の映画界。そこ…

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【プロの眼】「台湾ニューシネマ」がもたらしたもの(2018/03/19)

中影が2015年に発売したブルーレイのセット「臺灣新電影浪潮」。オムニバス映画『光陰的故事』(1982年)や『坊やの人形』(83年)などのデジタルリマスター版が含まれる
台湾映画界のプロ 西本有里(第2回) 皆さんこんにちは。前回は、日本統治時代から1980~90年代までの…

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【プロの眼】台湾文化の一部分である「台湾映画」の変遷について(2018/02/19)

台北市内で最も高い興行収入を誇るシネコン「台北信義VIESHOW CINEMAS」
台湾映画界のプロ・西本有里(第1回) 皆さん、初めまして。観光地として安定した人気を獲得している台…

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