食とインバウンド

Syoku inbound
インバウンドの基本となる食。食とインバウンドの観点から日本企業のビジネスの可能性を探るとともに、日本社会のあり方にも切り込む。

筆者紹介

横山 真也
フードダイバーシティ株式会社 共同創業者
キャリアダイバーシティ株式会社 共同創業者
ヨコヤマ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役

2010年日本で独立開業後、12年シンガポールで法人を設立。国内外の企業買収、再生、立ち上げ、撤退プロジェクトを運営管理するかたわら、14年ハラールメディアジャパン株式会社(現フードダイバーシティ株式会社)を共同創業。16年シンガポールマレー商工会議所から起業家賞を受賞(日本人初)、米トムソン・ロイター系メディアSalaam Gatewayから”日本ハラールのパイオニア”と称される。20年外国人財・日本人財をグローバルジョブ市場へ送り出すキャリアダイバーシティ株式会社を共同創業。ビジネス・ブレークスルー大学大学院経営学研究科修了(MBA)、同大学非常勤講師
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【食とインバウンド】代替食品に流れ込むマネー(04/28)

第22回 脱炭素化に向けて世界の動きが加速しています。今月米国のバイデン大統領が主催する気候変動サミ…

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【食とインバウンド】 米国で増える「厳しくない菜食者」(03/31)

第21回 米国の旅行市場が回復し始めています。今年3月12日の国内空港利用者は135万7,000人となり、1…

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【食とインバウンド】戦略的に世代について考える(03/03)

第20回 世界各国で新型コロナウイルス感染症(COVID19)のワクチン接種が始まり、世界は再び動き始…

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【食とインバウンド】問われる日本のサステナブル(01/27)

第19回 昨年1月、本連載で私は2020年を「好機到来の年」と述べました。日本はこれからも注目され続ける…

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【食とインバウンド】2020年の総括(2020/12/29)

第18回 新型コロナウイルス(COVID19)の感染拡大に揺れた2020年。日本だけでなく世界が一大商機と見込ん…

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【食とインバウンド】 日本の食はもっと高く売れる(2020/11/25)

助安農場 (北海道鷹栖町)の「MAXじゃんぼしいたけ」(フードダイバーシティ株式会社撮影)
第17回 先日、首相官邸で開催された第40回観光戦略実行推進会議に、フードダイバーシティ株式会社の代表…

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【食とインバウンド】 代替するのは肉だけではない(2020/10/28)

第16回 日本でも植物性食品が続々と発売されています。例えば、ファストフードでは植物性肉のパティを使…

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【食とインバウンド】中国は「植物性食」大国へ(2020/09/30)

第15回 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響で、環境を食の面からも見直そうとい…

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【食とインバウンド】アレルギーもフードダイバーシティ(2020/08/26)

第14回 インバウンド需要が消滅してしまっている日本の飲食業界ですが、フードダイバーシティ(食の多様…

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【食とインバウンド】代替食品は主流になるか(2020/07/29)

第13回 世界で代替食品が売れています。環境意識の高まりとともに近年市場は拡大してきましたが、新型コ…

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【食とインバウンド】「7割経済」への対応(2020/06/24)

第12回 日本では都道府県をまたぐ自粛要請が解除され、各地に観光客が戻ってきました。マスクに消毒液、…

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【食とインバウンド】ポストコロナ時代の衛生管理(2020/05/27)

第11回 止まっていた世界が再び動き始めました。世界各地で新型コロナウイルス感染症(COVID19)の…

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【食とインバウンド】ポストコロナ時代の成長市場(2020/04/28)

第10回 ビル・ゲイツにテマセクホールディングス(シンガポールの政府系ファンド)、ソフトバンク・ビジ…

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【食とインバウンド】ポストコロナ時代のインバウンド戦略(2020/03/25)

第9回 新型コロナウイルス感染症(COVID19)の感染拡大が続いています。中国での騒動を対岸の火…

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【食とインバウンド】欧米豪の富裕層に「クリーンフード」を(2020/02/26)

第8回 新型コロナウイルス(COVID19)の感染拡大によって中国人訪日客が急減しています。昨年の韓…

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【食とインバウンド】フレキシタリアンとSDGs(2020/01/29)

第7回 オーストラリアの森林火災、ドバイの洪水、ロシアの異常に温かい冬――。新年早々世界各地で気候…

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【食とインバウンド】2020年は「プラントベースド」が市民権(2019/12/25)

第6回 「2019年はヴィーガン(動物性を食べない人)の年になる」。以前、このコラムでも紹介しましたが…

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【食とインバウンド】ベジタリアンにも認証が必要か(2019/11/27)

第5回 今月、日本で超党派の議員による「ベジタリアン/ヴィーガン関連制度推進のための議員連盟」(ベ…

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【食とインバウンド】情報開示はできることから(2019/10/30)

第4回 食の多様性を持った訪日客が日本で最初に覚える漢字があります。ムスリム(イスラム教徒)は戒律…

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【食とインバウンド】世界で広がる代替食品市場(2019/09/25)

第3回 2019年はビーガンの年になる。英エコノミスト誌は昨年末、恒例の「来年の世界はこうなる」の中で…

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