ソーラーシェアリング実践

Solar share
日本が開発をリードしてきた農地の上に太陽光パネルを設置し発電と農業を両立させる「ソーラーシェアリング」が、アジアにも広がり始めています。 気候変動や新型コロナウイルス禍、ロシアのウクライナ侵攻といった危機が続く中、ソーラーシェアリングは脱炭素化や食料・エネルギー安全保障の観点からも注目されており、日本とアジアでの取り組みを追いました。
すべての文頭を開く

アジアの再エネ普及を後押し ソーラーシェアリング実践(下)(06/10)

台湾では養殖場の上で太陽光発電を行う事業が増えている。日本の三井住友ファイナンス&リース(SMFL)も完全子会社SMFLみらいパートナーズを通じて参画している。写真はSMFLのパートナー企業が手がけているプロジェクト(SMFL提供)
農地などで太陽光発電と営農を両立させる「ソーラーシェアリング」はアジアでも広がりを見せている。各国・…

続きを読む

用途拡大、事業の理想型模索 ソーラーシェアリング実践(中)(06/09)

千葉エコ・エネルギーの馬上代表取締役は公共学の博士号を取得しておりソーラーシェアリングの研究者や一般社団法人ソーラーシェアリング推進連盟の代表理事としても活動する=4月20日、千葉市(NNA撮影)
農地での太陽光発電と営農を両立させる「ソーラーシェアリング」の取り組みが日本で始まった当初は、農家の…

続きを読む

脱炭素と食料自給への選択肢 ソーラーシェアリング実践(上)(06/08)

4月に特許を取得した太陽光発電システムを設置したソーラーシェアリング実証試験場を案内する長島氏=4月20日、千葉県市原市(NNA撮影)
日本が開発をリードしてきた農地の上に太陽光パネルを設置し発電と農業を両立させる「ソーラーシェアリング…

続きを読む

すべての文頭を開く

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン