意外な大国 パキスタン

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【意外な大国パキスタン】 “禁酒の国”でも生産 名門ビール工場訪問記(07/19)

マリービールのバンダラ社長。日本へは観光で訪れたことがあるという=3月、イスラマバード近郊
パキスタンというと、テロ事件の報道や厳格なイスラム教の国というイメージが日本では強い。しかし、外資10…

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【意外な大国パキスタン】人口2億人の消費市場、街角スナップ(07/19)

日本からみるとインドの影に隠れ目立たないパキスタン。しかし、昨年には人口2億人を突破した巨大市場だ。…

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【パキスタン】乗用車は日系の牙城 第3回 新規参入に販売網の壁(04/27)

ガンダーラ日産は現在、中国「JAC」ブランド車を生産している=3月、ラホールのオートショー会場(NNA撮影)
パキスタンの二輪車や家電市場は、現地生産化が進む中国ブランドが支配しつつあるが、乗用車は「日系の牙城…

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【パキスタン】存在感高める中国 第2回 過剰債務に懸念、日本不在響く(04/25)

中パ両国の友好を象徴する食品大手シャンのテレビCM(左)と同社製品(同社ホームページなどより作成)
パキスタンでは5年前、街を歩くと「ハロー」と声を掛けられた。それが今では「ニイハオ」だ。中国による5…

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【パキスタン】治安回復、2億人市場に商機 第1回 イメージ覆す旺盛な消費(04/23)

パキスタン唯一のアルコールを出すバー。同国産ビールを楽しめるがイスラム教徒は入れない=ラホール(NNA撮影)
「中国とは蜜月のパートナー」「テロが起こる危険な国」。国際ニュースをみるとそうした印象を受けるパキス…

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