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復興航空がLCC新会社の詳細発表、ロゴは黒熊

復興航空(トランスアジア)は24日、設立する格安航空会社(LCC)の「Vエア」の詳細を発表した。総経理には、ポータルサイトを運営するヤフー奇摩の内容企画部総監などを務めた隆章キ氏(キ=王へんに其)が就任。台湾の希少動物「台湾黒熊」をモチーフにしたロゴマークを採用した。早ければ今年9月にも営業を開始する見通し。

復興航空董事長で、Vエアでも董事長職に就く林明昇氏は「復興航空は台湾初の民営航空会社だが、LCCの設立でも台湾で最初となった。今後は2社の異なるブランドで事業を展開し、消費者のためにさらに多くの可能性を提案したい」などと話した。

当初はエアバスA320型、A321型機を2~3機導入する予定。台湾桃園国際空港を拠点に、オープンスカイ政策を導入している国・地域を主な対象として、台湾と日本、韓国、中国などを結ぶ路線を展開する計画だ。4月からPR活動に力を入れ、知名度の引き上げを狙う。


関連国・地域: 中国台湾韓国日本
関連業種: 運輸

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