• 印刷する

チャンギ空港、沖縄県と相互連携協定を締結

チャンギ空港を運営・管理するチャンギ・エアポート・グループ(CAG)は25日、沖縄県と相互連携協定を締結した。仲井眞弘多知事は、東南アジアのハブとしてのシンガポールの航空ネットワークを活用して、沖縄への観光客や物流の増加に期待を示した。

県によると、沖縄が海外の空港と連携協定を結ぶのは初めて。仲井眞知事は、直行便の就航が早く実現することにも期待を示している。

沖縄観光コンベンションビューローは、シンガポールからのチャーター便就航の実績はあるものの、直行便が就航すれば、観光・経済への効果が大きいとして、直行便の就航に向け、CAGと協力したいと説明している。知事とCAG元最高経営責任者(CEO)のウォン・ウンリョン上級顧問が協定に調印した。

沖縄への直行便があるのは、香港、台湾、中国・北京、上海、韓国・釜山などがある。香港航空は今月に香港~那覇便を1日1便から2便に増やしている。コンベンションビューローでは、その他の直行便がある都市でも増便はあり得ると説明している。


関連国・地域: 中国香港台湾韓国シンガポール日本
関連業種: 運輸観光マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

米GSに罰金3千億円、1MDB汚職巡り(12:25)

ドンドンドンキ8号店、30日に南部で開業(19:09)

9月CPI上昇率、6カ月ぶりマイナス脱却(18:31)

西部の都市型農園が開業、年100トン生産(18:29)

新規感染10人、計5万7951人(23日)(18:29)

ネット通販、近隣諸国のサイト利用が急増(16:59)

ドイツとの渡航制限緩和へ、欧州とは初(16:49)

従業員の9割、技能向上の必要性を痛感(16:33)

店舗賃料5%下落、3四半期連続マイナス(15:18)

7~9月工業不動産賃料、コロナで低迷続く(10/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン