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チャンギ空港、沖縄県と相互連携協定を締結

チャンギ空港を運営・管理するチャンギ・エアポート・グループ(CAG)は25日、沖縄県と相互連携協定を締結した。仲井眞弘多知事は、東南アジアのハブとしてのシンガポールの航空ネットワークを活用して、沖縄への観光客や物流の増加に期待を示した。

県によると、沖縄が海外の空港と連携協定を結ぶのは初めて。仲井眞知事は、直行便の就航が早く実現することにも期待を示している。

沖縄観光コンベンションビューローは、シンガポールからのチャーター便就航の実績はあるものの、直行便が就航すれば、観光・経済への効果が大きいとして、直行便の就航に向け、CAGと協力したいと説明している。知事とCAG元最高経営責任者(CEO)のウォン・ウンリョン上級顧問が協定に調印した。

沖縄への直行便があるのは、香港、台湾、中国・北京、上海、韓国・釜山などがある。香港航空は今月に香港~那覇便を1日1便から2便に増やしている。コンベンションビューローでは、その他の直行便がある都市でも増便はあり得ると説明している。


関連国・地域: 中国香港台湾韓国シンガポール日本
関連業種: 運輸観光マクロ・統計・その他経済

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