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次期大統領候補の支持率、ビナイ氏が首位を堅持

フィリピンの民間調査会社パルス・アジアがこのほど発表した最新の次期大統領候補の支持率調査で、ビナイ現副大統領が首位を堅持した。マカティ市長時代の公共事業をめぐる汚職疑惑が浮上しているが、依然として支持率は高いようだ。

パルス・アジアは、3月1~7日に全国の成人を対象に調査を実施した。2016年に予定される大統領選挙に出馬する可能性がある候補者リストの中から、誰に投票するか質問。支持する人がリストに入っていない場合は、名前を挙げるよう求めた。

ビナイ氏の支持率は29%。支持率は前回調査(昨年11月)から3ポイント上昇し、2位のグレース・ポー上院議員(支持率14%)に大きく差をつけた。以下、エストラダ元大統領(現マニラ市長)とドゥテルテ現ダバオ市長がともに12%で3位。以下、ミリアム・サンチャゴ上院議員が9%、故マルコス元大統領の子息であるフェルディナンド・マルコス上院議員が6%で続いた。

次期副大統領候補の支持率は、ポー氏が29%で首位。以下、フランシス・エスクデロ上院議員が16%、アラン・カエタノ上院議員が13%で続いた。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済政治社会・事件

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