• 印刷する

メトロパシ、サンボアンガの病院運営権を取得

フィリピンの有力実業家マヌエル・パンギリナン氏率いる持ち株会社メトロ・パシフィック・インベストメント(MPIC)は3月30日、病院運営部門メトロ・パシフィック・ホスピタル・ホールディングス(MPHHI)が、ミンダナオ地方サンボアンガ半島にある民間病院と長期運営契約を交わしたと発表した。これによって傘下の病院は9カ所に増える。

対象となるのはウエスタン・ミンダナオ・メディカルセンター(病床数110)。新設子会社のメトロ・パシフィック・サンボアンガ・ホスピタルを通じて、25年間の運営権を取得した。今後は同病院を「ウエスト・メトロ・メディカルセンター」に改称して運営する。

同病院は現在、4階建ての新病棟を建設中。メトロ・パシフィック・ホスピタルは資金を注入して同計画を完了させる方針で、病床数は190床に拡大し、サンボアンガ半島で最大の民間病院となる。

メトロ・パシフィック・ホスピタルは現在、マニラ首都圏マカティ市の「マカティ・メディカル・センター(MMC)」、同モンテンルパ市アラバンの「アジアン・ホスピタル」、同ケソン市の「デロス・サントス・メディカル・センター(DLSMC)」など8病院を運営している。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

コロナ感染新たに2630人、計29万9361人(09/25)

外出制限、一段の緩和に壁 マニラ首都圏、来月1日以降(09/25)

イロイロ市の外出制限、再び厳格化(09/25)

コロナ感染新たに2180人、計29万6755人(09/25)

民放ABS―CBN、ロペス名誉会長辞任(09/25)

対中政策に変更なし、大統領の仲裁判断言及で(09/25)

シェル、マランパヤガス田の権益45%売却へ(09/25)

経済区庁、登録企業の85%が事業再開(09/25)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン