• 印刷する

ビナイ副大統領の資産、汚職疑惑で差し押さえ

フィリピンの控訴裁判所はこのほど、ビナイ副大統領の汚職疑惑に関連し、反資金洗浄評議会(AMLC)の求めに応じて同副大統領の資産差し押さえを認めた。13日付インクワイラーが伝えた。

ビナイ副大統領をめぐっては、マカティ市長時代に市役所第2庁舎建設で業者と結託し、費用を水増しした疑いが浮上している。

差し押さえとなるのは副大統領のほか、息子であるアーウィン・ビナイ現マカティ市長と妻、副大統領の「ダミー」とされる複数の人物名義の銀行預金や保険、証券会社に預けてある資金。242口座が対象で、副大統領名義の資産だけで6億ペソ(約16億円)に上る。

また、同問題で証言したマカティ市のエルネスト・メルカド前副市長の銀行預金も含まれる。差し押さえ期間は6カ月。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 政治社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:マニラ首都圏マンダルヨ…(02/21)

ダバオを成長地域のハブに 注目浴びるミ島の潜在力(上)(02/21)

1月国際収支、3カ月連続の黒字(02/21)

20日為替:$1=52.060ペソ(↑)(02/21)

配車グラブ、出前サービスでマックと提携(02/21)

通信会社変更しても番号そのまま、法が成立(02/21)

国際連結性指数、世界49位に上昇(02/21)

仏サノフィのデング熱ワクチン、登録を抹消(02/21)

コメ輸入規制緩和、来月5日に法律施行(02/21)

太陽光発電タルラック2、中国製パネル設置(02/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン