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ビナイ副大統領の資産、汚職疑惑で差し押さえ

フィリピンの控訴裁判所はこのほど、ビナイ副大統領の汚職疑惑に関連し、反資金洗浄評議会(AMLC)の求めに応じて同副大統領の資産差し押さえを認めた。13日付インクワイラーが伝えた。

ビナイ副大統領をめぐっては、マカティ市長時代に市役所第2庁舎建設で業者と結託し、費用を水増しした疑いが浮上している。

差し押さえとなるのは副大統領のほか、息子であるアーウィン・ビナイ現マカティ市長と妻、副大統領の「ダミー」とされる複数の人物名義の銀行預金や保険、証券会社に預けてある資金。242口座が対象で、副大統領名義の資産だけで6億ペソ(約16億円)に上る。

また、同問題で証言したマカティ市のエルネスト・メルカド前副市長の銀行預金も含まれる。差し押さえ期間は6カ月。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 政治社会・事件

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