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企業への好感度、2期連続で下落

大韓商工会議所と現代経済研究院は7月31日、企業好感指数(CFI)調査の結果を発表した。100点満点中50.8点を記録し、昨年下半期(7~12月)の51.5点に続き2期連続で下落したことがわかった。

同調査は、20歳以上の男女2,024人を対象に実施。CFIは、国民の企業に対する好感度を数値化したもので、◇国家経済寄与◇倫理経営◇国際競争力◇社会貢献――の5部門と全体の好感度の合算したもの。点数が高いほど、企業に対する好感度が高いといえる。

部門別にみると国際競争力が82.8点と最高得点を記録し、生産性向上(66.6点)、国家経済寄与(50.9点)と続いた。

一方で、社会貢献(37.0点)や倫理経営(23.0点)は平均を下回り、企業が社会的責任(CSR)を果たしていないと考える国民が多いことがわかった。

企業が取り組むべき課題は、雇用創出が48.5%と最も多く、次いで労働者の福祉向上(20.2%)、社会貢献などのCSR履行(14.6%)だった。


関連国・地域: 韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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