輸出加工から巨大市場の共同開拓へ:日本企業の台湾投資・提携の変遷

日本企業の戦後の台湾投資は1960年代ごろにさかのぼることができる。台湾の位置付けは当初の輸出加工拠点から、ハードウエア製造を中心とする電子産業への投資先へと変化した。そして最近の中台経済関係強化に伴い、サービスやソフト分野で手を組み、巨大市場、中国の開拓を進める…

関連国・地域: 台湾日本
関連業種: マクロ・統計・その他経済


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