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米ギャップ、賃料高騰の中で出店継続方針

昨年香港に進出した米アパレルブランド、ギャップのジェフ・カーワン大中華圏担当社長は「香港の賃料相場は非常に高い」と漏らしながらも、引き続き繁華街での出店拡大に向け候補物件を探していることを明らかにした。10日付明報が伝えた。

ギャップは昨年、セントラルのクイーンズ・ロード・セントラルに月500万HKドル(約5,280万円)の賃料で4フロアから成る旗艦店を開業。これまでにコーズウェーベイ、旺角、尖沙咀にも追加出店した。今後は主な繁華街に少なくとも3~4店舗を出店した後、小型店の追加出店を検討していく。

カーワン社長は「香港は発達した観光業、優良な顧客層、林立する商業施設を、潜在的な消費能力を備えた集合体として結集することに成功しており、世界各地でのビジネスにも役立つ」と述べた。<香港>


関連国・地域: 香港米国
関連業種: 繊維建設・不動産小売り・卸売りサービスマクロ・統計・その他経済

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