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コールセンター業界、売上高18%増目指す

フィリピン・コンタクト・センター協会(CCAP)のベネディクト・ヘルナンデス会長は18日、国内コールセンター業界の今年の売上目標を前年比18.3%増の84億米ドル(約6,607億円)に設定した。19日付ビジネスワールドが伝えた。

同会長はマニラ首都圏パサイ市で行われたコールセンター関連のイベント「インターナショナル・コンタクト・センター・カンファレンス・アンド・エキスポ(ICCCE)」で講演。世界市場の成長のほかフィリピンでの音声サービスも堅調で上半期(1~6月)の業績が好調だったことを受け、伸び率を上方修正する方針を示した。CCAPは当初、成長目標について前年比15.0%増としていた。

今年の雇用創出件数については、昨年の41万6,000件を18.5%上回る49万3,000件になるとの見通しを示している。また、上半期の入職率と離職率が改善したことを報告。入職率は前年同期の6.5%から8.4%へ、離職率は同5.5%から5.4%へとやや改善した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: IT・通信サービス雇用・労務

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