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富士重、タンチョン生産のスバル車を公開

富士重工業は24日、タンチョン・モーター・ホールディングス傘下のタンチョン・モーター・アッセンブリーズ(TCMA)が生産したスバルブランドのクロスオーバーSUV(スポーツタイプ多目的車)「スバルXV」を、インドネシアのジャカルタで開催中のインドネシア国際モーターショーで初公開したと発表した。

スバルXVは力強い外観を特徴とした同社の新型車。タンチョンがノックダウン生産で年5,000台規模で生産する予定となっている。インドネシアでは20日からのモーターショーでの展示に合わせ、正式に受注を開始している。今後はタイやマレーシア市場へも投入していく方針だ。

富士重工は昨年7月にタンチョングループへの生産委託により、タンチョンの既存工場で小型スポーツタイプ多目的車(SUV)の生産に乗り出すと発表していた。TCMAでの本格的な組み立て開始は来年1月からを予定する。


関連国・地域: マレーシアインドネシア日本
関連業種: 自動車・二輪車

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