• 印刷する

香港大のGDP予想、Q3は3%成長

香港大学の香港経済・ビジネス戦略研究所は11日発表したリポートで、第3四半期(7~9月)の香港の実質域内総生産(GDP)成長率を3%と予想した。うち1.4%を外需が、1.6%を内需がけん引するとした。

また、第2四半期(4~6月)の予測値を4月発表の3.1%から2.7%に下方修正した。外需の脆弱さに起因すると説明している。

一方、金融大手HSBCホールディングスは同日発表したリポートで、今年通年のGDP成長率予測値を第2四半期発表の3.3%から3.1%に下方修正。一方で、来年通年については5.2%から5.3%に上方修正した。同社は、第3四半期、低迷していた中国本土経済に再び好調さが復活し、香港はその恩恵を受けると予想。また、民間消費に活発さが戻り、今年は不景気に立ち返ることはないだろうとみている。<香港>


関連国・地域: 香港
関連業種: マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:NNA香港のオフィス近…(08/10)

隔離短縮で一定の経済効果 財界が歓迎、早期の全廃望む(08/10)

入境手続きスピード化、出発前に電子申告(08/10)

本土からの入境者も隔離短縮、自宅で3日(08/10)

新たに4045人感染、前日から5人増(08/10)

続落、ハンセン指数は0.2%安=香港株式(08/10)

香港取引所、A株指数連動の仕組商品初上場(08/10)

ロシア兵器、欧米の技術依存=英研究所(08/10)

電気代の値上げに備えよ、中電会長が警告(08/10)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン