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トヨタがスポーツカー初投入、新イメージ構築

トヨタ自動車の現地販売会社トヨタ・アストラ・モーター(TAM)は1日、排気量2000ccのスポーツカー「86」を発売した。月間の販売目標は20台。初のスポーツカー投入でラインアップを拡充するとともに、新しいイメージの構築を図る。

富士重工業と共同開発したモデルで、トヨタとしては1999年の「MR−S」以来、13年ぶりの新型スポーツカー。日本では4月に発売した。東南アジア諸国連合(ASEAN)ではタイ、シンガポール、マレーシアに次ぐ4カ国目の投入となる。

日本から完成車(CBU)を輸入する。ジャカルタでの販売価格(警察登録料込み)は6億~6億3,600万ルピア(約502万~532万円)。

TAMのジョニー社長は「インドネシアのスポーツカー市場は月間100台ほどと小さいが、86はすでに40台以上を受注している。目標を上方修正する可能性もある」と話した。


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関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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