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台風5号、20日夜~21日未明がピーク

小型の台風5号(TALIM、泰利)について、交通部中央気象局の辛在勤局長は19日の会見で、台湾島と澎湖島は20日午後7時から21日午前3時の間、最も大きな影響を受けると述べた。地域により1,500ミリメートルを超える大雨になる恐れがあるとして注意を呼び掛けている。

同局によると、台風の中心は20日夜に澎湖島付近に到達し、そのまま台湾海峡を北東に進んで21日未明に北部の沖に移る見込み。

台風の影響で今後数日、中部の山間部では900~1,200ミリ、南部の山間部では1,200~1,500ミリの雨になるとみられる。

19日午後5時半の発表によると、小型の台風5号は同日午後5時現在、澎湖島の南西60キロメートルにあり時速19~24キロで北東に進んでいる。

台風と南西風の影響で19日夜から20日にかけ、台中市以南と屏東県で局地的に大豪雨、山間部では超大豪雨、苗栗県以北と台東県は豪雨または大豪雨の恐れがある。同局は大雨、雷雨、強風、河川の増水、土砂崩れなどに注意するよう呼び掛けている。


関連国・地域: 台湾
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

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