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ヤクルト、10月から低カロリーの新商品発売

ヤクルト本社は22日、インドネシア子会社のインドネシアヤクルトが低カロリータイプの「ヤクルトライト」を10月1日に発売すると発表した。インドネシアで近年、消費者の健康志向と、低糖や低カロリー製品へのニーズが高まる中で、売り上げの拡大を図る。

ヤクルトライトは、1本当たり25キロカロリーで、「ヤクルト」よりも50%低い。容量は1本65ミリリットル。5本入りパックで販売する。

希望小売価格は、ジャワ島内が1パック1万3,000ルピア(約121円)、ジャワ島外が1万3,500ルピア。当初はジャワ島とバリ島のスーパーマーケットやミニマーケットなどの店頭や病院などで販売を開始し、その後は順次、ほかの地域にも展開する。12月までの販売目標は、1日平均25万本に設定した。

インドネシアヤクルトは1990年設立、91年1月に営業を開始した。2021年の販売実績は1日平均732万本。西ジャワ州のスカブミ工場と、東ジャワ州スラバヤ近郊の工場で生産している。「ヤクルトライト」は22日からスラバヤ工場で生産している。

インドネシアヤクルトが10月1日に新発売する「ヤクルトライト」(ヤクルト本社提供)

インドネシアヤクルトが10月1日に新発売する「ヤクルトライト」(ヤクルト本社提供)


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 食品・飲料

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