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テイクオフ:ここ数年で当地の気温は…

ここ数年で当地の気温は1~3度上昇し、現在は36度以上を記録することがある。2045年には40度に達すると予測する気候変動の専門家もいる。われわれ人類にとっては暑過ぎる水準といえる。

政府は対策として、都市を冷却し、熱の発生を減らす戦略を練っている。実際、公営住宅の大半は、熱の吸収を抑制するために南北方向に建てられている。昔のショップハウス(連棟式の店舗付き低層住宅)のように開放的な窓や空気の通る隙間だけでなく、通風孔が多くあった時代の換気のアイデアを参考にするのもよいかもしれない。

家具も寒い地域向けの製品ではなく、暑い場所でも涼しさを感じることができる籐などの家具を使った方がよいと思う。羽毛枕や厚いマットレスで寝るためにエアコンで寒くする習慣も控えれば、気温の上昇を少しは抑制することができるのではないだろうか。(静)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 社会・事件

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