• 印刷する

政府が環境美化大作戦、ネズミ駆除に総力

香港政府は14日、関連部門が総力を挙げて取り組む環境美化作戦を開始した。ごみの不法投棄が行われている場所や、ネズミが多かったりエアコンから水滴が落ちてきたりする路地などを対象に、公衆衛生の改善を図る。

卓永興・政務副長官が率いる部門横断の地域問題調整作業部会が主導する。10月までの第1段階では、衛生上問題があるエリア約600カ所が重点対象となる。10月以降は第2段階として、都市景観の向上を目指す。

ネズミ駆除には19の専門チームを組織して活動する。夜間に多数のわなを仕掛け、明け方に回収するという。当局は環境美化の予算5億HKドル(約85億1,700万円)を確保し、不法投棄されたごみの片付け作業員を増員したり、不法投棄が多い300カ所以上に監視カメラを設置したりといった対策も進める。


関連国・地域: 香港
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

日本食の「次世代」育てる 食品輸出、地場巻き込む新枠組み(09/30)

日本産の卵、茶餐庁メニューで味わって(09/30)

新たに4269人感染、前日から358人増(09/30)

ワクチンパス、制限受ける子は少数=政府(09/30)

国際金融サミット、世界大手100社以上が参加(09/30)

金利を2年間固定、HSBC住宅ローン(09/30)

続落、ハンセン指数は0.5%安=香港株式(09/30)

66歳で退職、蓄えは330万ドルが目標(09/30)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン