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テイクオフ:6~7月の自宅の電気代…

6~7月の自宅の電気代を見て驚いた。4~5月と比べて3倍以上に増えていたからだ。考えられる理由は厳しい暑さが続き、冷房を使う時間が長くなったこと。ただ、3倍以上とは全くの想定外だ。

ここのところ、出費は増える傾向が強まっている。台湾の7月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比で3.36%上昇した。3%超えは5カ月連続。中でも食品の上昇が目立つ。知り合いの台湾人は「これまで買っていた弁当が値上がりしたから自炊を始めた」と話す。台北の量販店では来店客が生鮮食品などを大量に購入していたが、まとめ買いをすることで節約したい考えがあるのだろう。

政府は2022年のCPI上昇率が2.92%になるとみている。予測通りとなれば14年ぶりの高水準だ。「食べ物が手ごろでおいしい」。台湾に来た当初に感じた魅力は次第に過去のものになっていくのだろうか。(祐)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

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