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ナンバー通行規制再導入、15日から

フィリピンのマニラ首都圏開発庁(MMDA)は11日、ナンバープレート末尾の数字によって車両の通行を規制する「ナンバーコーディング制」を15日から再び導入すると発表した。22日から学校で対面授業が始まり、交通量が増加することが見込まれるため。

対象時間は平日午前7時~同10時と午後5時~同8時。ナンバープレート末尾の数字が1~2の車両は月曜、3~4は火曜、5~6は水曜、7~8は木曜、9と0は金曜に通行を禁止する。午前と午後のラッシュ時の交通量を20%抑制する狙い。

違反者については、15~17日の試行期間には注意にとどめ、18日から現場で違反切符を切る。

2020年に新型コロナウイルスの感染が拡大する前は、首都圏を走るエドサ通りの交通量は1日平均40万5,000台だった。首都圏開発庁傘下のトラフィック・エンジニアリング・センター(TEC)による4日の調査では、約38万7,000台の通行が記録された。今後はコロナ前を上回る43万6,000台まで増加すると見込まれている。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 自動車・二輪車運輸マクロ・統計・その他経済

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