6月失業率6.0%と横ばい、先行き不透明

フィリピン統計庁(PSA)は8日、2022年6月の雇用統計(速報値)で失業率が6.0%となり、前月から横ばいだったと発表した。新型コロナウイルス対策の規制は緩んでいるものの、物価高や燃料高で先行きが不透明になり企業が採用活動を縮小しているとみられる。 6月の失業者数は…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務


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